No.01ロープ締めの太鼓
締太鼓
寄贈数30個
サイズ直径60cm
台締太鼓の台 30台
茶の胴・ロープ締め
どんな太鼓?胴の両側に革を張り、ロープを斜めに掛けわたして強く締め上げた太鼓です。締めるほど音が高く、硬く、よく通るようになります。合奏では細かいリズムを刻んで、全体のテンポを支える役です。台に乗せて、ばち2本で打ちます。
この太鼓には、物語があります
寄贈:大平 豊作(おおひら とよさく)さん/青森県八戸市
大平 豊作さんは、若いころから、がむしゃらに働いてきました。
働いて、働いて。そうして手にしたもので、舞台をつくり、音響をそろえ、太鼓をひとつずつ増やしていきました。
その太鼓を、これから太鼓を打つ子どもたちに託します。打つたびに、思い出してください。この太鼓を育ててきた人がいたことを。
励め。

大小あわせて数十点。龍の大太鼓から、子どもが抱えて打てる小太鼓まで、すべて次の世代へ。
No.01茶の胴・ロープ締め
No.02龍と雲の極彩色・鋲打ち
No.03茶の漆塗り・金具付き
No.04白い革張りの胴・鋲打ち
No.05ベージュの胴・金具・鋲打ち
No.06金属製の3連スタンド+小太鼓
No.07龍・鳳凰・雲の極彩色・鋲打ち
No.08白木の胴・ロープ締め
No.09ワインレッドの砂時計形・紐締め・ケース入り
No.10金色・龍の絵・房飾り